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「愛され女子」の甘え上手テクニック★

現代、女性はどんどんたくましくなり、男性よりも強くたくましくなってきました。ただ、職場ではそれで良くても、恋愛においてはちょっとまずい・・・。
いつの時代も男性という生き物は、女性を守り強い自分でありたい、と本心では思っています。また、女性もどんなに強がっていても、心のどこかでは、守られたい、とか甘えたいと思っているものです。実際にそういった女性の方が可愛げもあります。

 

では、男性に上手に甘えることができる「愛され女子」になるためには、どうしたら良いのでしょう?
まず、甘え下手の女性に共通していることは、甘える=迷惑をかける、という思い込みをしているのです。相手に負担をかける、嫌がられるのでは?という不安があるのです。それは大きな間違いで、男性という生き物は女性に頼られることにより優越感を感じ、自分に自信を持てるようになります。甘えてくる相手を、カワイイ・守ってあげなきゃ!!と感じるのです。

 

もう1つ、単に素直になれない!!女性です。
特に今の時代、プライドの高い女子も増えていますので、甘えることは弱い自分を見せること、という風に思い素直に自分の感情を出せなくなっています。これじゃあ、可愛くないです。

 

 

とはいえ、分かっていてもなかなか素直に自分の感情を出すこと、甘えることができないと思うので、3ステップの段階を踏んで、少しづつ「愛され女子」になりましょう。

 

ステップ1「自分自身を甘やかそう」

甘えることが悪いこと、と罪悪感を感じていて、幼少期から自分に厳しくしてきた場合が多いです。厳しくするのは良いことですが、あまり追い込むと、苦しくなってきます。また、周囲にも必要以上に厳しくなり、人が寄ってこなくなってしまいます。
ちょっとしたことでいいので、「まぁいっか」「これくらいでOK」という風に甘やかしてみましょう。

 

ステップ2「小さいことから甘えよう」

いきなり大胆に甘えることはハードルが高すぎるでしょう。そういった場合、甘えるという感覚ではなく、お願いしてみる、という気持ちでなにか頼ってみましょう。物を取ってもらったり、手伝ってもらったり、簡単なことで良いので、自分でなんでもこなすのではなく、相手の力をあえてかりてみる。ただし、度が過ぎるとワガママにも間違えられるので、お礼やシチュエーションなども考えてチャレンジしてください。

 

ステップ3「言葉が無理なら態度で示す」

甘えるってどうしたら良いかもわからない・・・っていう人もいます。そんな人は、言葉を使うよりもスキンシップなど態度で示すことから始めましょう。触れてみる・寄りかかってみる、など意外に相手に伝わるものも大きいのです。男性は理屈よりも行動で示される方が本能的に嬉しいものです。

 

 

ちょっとずつでもトライして、甘え上手の「愛され女子」になっていきましょう。