MENU

料理が得意とアピールする前に押さておきたい条件5ヶ条

お見合いや婚活イベント、合コンなどの自己紹介で「趣味は料理とお菓子作りです」とつい言いたくなりますが、その前にちょっと待ってください。

 

「料理が得意」というのと「料理が好き」では大きな隔たりがあります。好感度をあげようと多少できる料理を得意と言ってしまった後で、料理を作ることになったら相当ハードルが上がってしまい、いざ作ってみたら「これで得意?」と失笑されかねません。

 

特に男性は料理上手の女性に好感度を抱きやすいのは確かですが、一体どの程度の事あできれば「料理ができる」と公言しても大丈夫なのでしょうか?

 

そこで、料理上手をアピールする前に押さえておきたい条件をアドバイスします。

 

●料理が得意とアピールする前に押さておきたい条件5ヶ条

 

・魚を3枚におろすことができる

スーパーや魚屋に行けば、選んだ魚をお店の方がさばいてくれますし、スーパーではきれいにパック詰めをされた商品が並んでいますので、実際に自分でさばく必要がありません。

 

魚の内蔵に触りたくないという人もいるかもしれませんが、実際に魚をさばくことでしか経験できないこともありますし、いざという時魚をさばけないのでは料理もできませんので、3枚おろしくらいはできるようになっておきましょう。

 

・「和、洋、中」どんな料理でも適度に作ることができる

和食は日本人ですので作れる人は多いかもしれませんが、洋食や中華、イタリアンまで幅広く作れるのは、料理が好きな証拠です。

 

そんなに作ったことがない人なら、まずは和食から作れるようになっておきましょう。

 

・急な「〜が食べたい」に答えることができる

料理が多少できる人が陥りがちですが、いつも同じレシピをぐるぐると使いまわしてしまいます。

 

リクエストを受けてから、ぱぱっと作れるようになれると尊敬されます。

 

・料理本やレシピを見なくても手早く作ることができる

頭の中にレシピが入っている人の料理というのは、料理のスピードも違いますし、レシピを見ながら作る人に比べ一品多く料理を作ることが可能です。

 

・買い物をしていなくても、冷蔵庫の中身で簡単に作ることができる

冷蔵庫の残り物でアレンジメニューを作ることができる人は、今までの料理経験からそのレシピを引き出すことができます。こんな風に臨機応変に対応できる女性を男性は求めている場合が多いので、彼氏にも尊敬されること間違いなしです。

 

おわりに

 

コンビニに行けば料理をしなくても毎日美味しいご飯を食べることができますが、やはり男性は女性に料理を求めてしまうもの。もしもそんなに料理経験が無いのなら、実力が付くまでには少し料理ができますくらいで留めておいた方がいいのかもしれませんね。

 

まずは料理教室に通ったり、自炊をする回数を増やしてみるなどして料理のうでを磨いていきましょう。